シールを作るときの納期に関する注意点とはのご紹介

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シールを作るときの納期に関する注意点とは

シールを作るときの納期に関する注意点とは


シールは余裕を持って発注しよう



オリジナルのシールを作る目的は人それぞれあるかと思われますが、制作する期間というのは、どの程度設けるべきなのか知っていますか。オリジナルのシールは作りたいと思ったらすぐに作れるものではなく、そのデザインや大きさなどを検討し、業者と綿密に話を進める必要があります。そこで、ここではシールを作るときにどのようなことに気をつけたらよいか、特に納期についての注意点を解説します。

シールを作るときに、なかなか自分たちでは作ることが難しいため、大抵は専門業者に発注することになります。そうなると、自分たちの思い描いていたスケジュール通りに進むかは相談をしてみなければわかりません。最近は速いスピードで作ってくれる業者もたくさんありますが、加工や枚数によって、納期は様々ということになるでしょう。

例えば、納期までの日数は、大抵営業日の日数で数えられます。つまり、土日や祝日など、業者が休みとしている時期は含まれないことが多くなっています。これは単に注文を受けてくれる業者だけでなく、工場なども休みをとっているからという事情があります。そのことを考慮したうえで、余裕を持って注文することが大事といえるでしょう。

それ他には、業者がどこにあるかというところも気をつけておきたいところです。沖縄や北海道から都内に発注していれば、発送だけで1~2日余分にかかってしまう可能性もあります。できれば自分の勤め先や自宅の近くで頼んだほうがスムーズに行くことでしょう。遠いところで頼めば、その分送ってもらうのに時間がかかってしまうデメリットが生まれます。

いつまでにほしいという希望日が決まっている場合は、それに合わせてやってもらえるかどうか、先に相談しておくべきです。間に合わなければ仕事やイベントなどにも支障が出てきてしまうので、気をつけておきたいところです。



データはきちんとできているか



納期までにきちんと仕上げてもらうためには、業者にあれこれ頼むだけでなく、こちらの確認作業も必要となります。特にデータが間違っていないかどうかのチェックは最も気にしておきたい注意点といえるでしょう。例えば、写真やイラスト、オリジナルのロゴなどを利用している場合は、作成するデータはイラストレーターなどのソフトを使っていることが多くなっています。その場合、バージョンは何を使っているかを確認する必要があるでしょう。業者の入稿形式に合っているかどうかはとても大事です。せっかく入稿しても、処理してもらえないものであれば意味がありません。データ確認の中で最も重要な注意点です。

次に、文字のアウトラインをとっているかどうかを確認しましょう。文字のアウトラインをとっていない場合は、文字化けしてしまう可能性が高く、せっかくでき上がったシールも何が書いてあるかわからない状態になってしまうことがあります。そして、サイズも重要です。文字が枠内に収まっているかどうかも見ておきましょう。

入稿データに不備があった場合は、また再入稿などをするため、さらに時間がかかってしまう可能性もあります。よって、事前にきちんとチェックをしておきましょう。心配であれば一度出力して確認してみるのがおすすめです。目視で確認できれば、失敗も減らせます。

データをどこに入れて送付するかも確認すべき事項で、CD-Rなどに入れるのか、メールにて送付するのかなど、送信方法も事前に把握しておきましょう。また、その日のいつまでに送付するのかも、とても重要です。それによって納期が変わることもあるからです。データのバージョンと送信方法、納期は把握しておきましょう。



さらに気にしておきたい注意点



シールの納期を期日通り迎えるためには、いくつかの注意点があります。いろいろと手間がかかることではありますが、きちんと確認をしておきましょう。もし自分だけでは心配だと思うのであれば、自分で思っている納期よりも早い段階で、専門業者に相談をしたり、データを見てもらったりするなどの配慮をしておきましょう。起こりそうなトラブルを予見して、事前に確認しておけば、きちんとしかるべき日までに完成品を受け取ることができます。

データの中のさらに細かい点で、確認しておいたほうがよいことをいくつか解説します。例えば、色の設定はどうしているかという点があります。これは業者によって指定されている色があれば、それに合わせる必要があります。業者にストックのない色をどうしても使いたいのであれば、それにもまた相談が必要です。

ほかには、画像を利用するのであれば、解像度はどうなっているかもチェックしてみましょう。解像度が低いと画質が荒いまま印刷されてしまいます。できれば350dpiほどあるのが望ましいですが、サイズによっては150dpiほどあればきれいに印刷されることもあります。

発注時には、シールの加工をどうするかも決めておかなければなりません。どこに貼るものなのかによって変わりますが、粘着力が強いか弱いか、ラミネートや防水などの加工をするかどうかなど、使い勝手によってオプションを発注しましょう。ただし、加工によって納期が延びることもあるので、加工をする場合は余裕を持って注文をしましょう。また発注した日の時間によっては、翌日の発注になってしまうこともあります。急いでいるのであれば、できるだけ早い時間に発注しましょう。

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