商売する人たちにとってポップ広告・ラベルシールの重大な意味のご紹介

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商売する人たちにとってポップ広告・ラベルシールの重大な意味

商売する人たちにとってポップ広告・ラベルシールの重大な意味

いろいろなポップ広告がある


ポップという方法は今時、どのようなメリットが存在しているのでしょうか。インターネットの時代、ポップ以外に有効的な方法があると考えてしまいがちです。POP広告とは、店頭、またはWebサイト上で商品名と価格、更にキャッチコピーや解説文を手描きしたものを主に意味します。既に多くの方々が、スーパーマーケット、ドラッグストアなど様々な場所で、そのような手法と出会っているはずです。
それは、あまりにも当たり前過ぎる手法であり、現代社会ではもうそれ程効果を期待出来ないのでは思ってしまうものですが、ポップは多くの人たちが想像している以上、奥深いものです。
ポップとはつまり広告のことであり、広告がどのようにあるべきかを考えていかなければなりません。スーパーマーケット、ドラッグストアなどには、手書きの小さいポップもあり、更に、大型パネル、タペストリ、のぼりもあり、それもすべてポップ広告です。広告には印刷媒体という方法もありますが、ポップは、お店の雰囲気を作りだすということにも上手く貢献してくれることになります。
ポップ広告ひとつによって、お店の売り上げは随分変わって来てしまうものです。ポップが、人手の足りないお店の営業マンの役割を担っているということも出来ます。ポップ広告は、人件費削減出来るとさいう大きなメリットも存在しています。
プライスカード・値札は、黒板やボール紙に直接書く場合もありますが、広告を書いた用紙をアクリルやステンレスでできたスタンドやホルダーに入れて店頭に置く場合もあります。価格だけではなく、商品名やキャッチコピー、使い方や特徴などもそこに示し、プライスカード・値札は優秀な営業マンの役目を果たしてくれるものです。

ポップ広告の間接的手法


目を引く大型パネルやバナースタンドは、店や商品に興味がない人や、存在を知らなかった人の視界にも入ります。スーパーマーケットや、映画館・レンタルDVDショップ・CDショップなど、施設が大きい程、有効的に活用できるツールです。更にのぼり・旗・タペストリなどがあります。基本、のぼり・旗・タペストリは野外で使用されます。屋外のPOP広告もどのようなサイズかということに注意を払う必要があります。
商売をしている方々は手間がかかるというのに、わざわざ手書きのポップ広告を作成するケースもあるようです。他の方々がそれをしないのなら、お店の個性を演出するために、そのような方法も選択肢の一つです。しかし、よく見れば、手書きに見えるものの、業者が販売している既製品かもしれません。 近目に見ても手書きと思う程全然判らない素晴らしい商品です。
ポップ広告は、ただ価格を教えてくれるというだけでなく、いろいろなアドバイスをしてくれることがあります。ドラッグストアの歯ブラシに置かれたポップ広告では、「毎月一本歯ブラシ交換」とあります。このアドバイスこそが、ポップの有効的広告であり、お客様は、ならば、来月のために一本購入しなければならないということになります。ドラッグストアでは、この歯ブラシを買えとポップ広告によって商品の押しつけをしている訳ではありません。お客様には、強制もなく心に選択出来るゆとりもあり、それでも結果はポップ広告に誘導されたかのように、広告の下に置かれてある歯ブラシを購入していくことになるでしょう。そのポップ広告は間接的ですが、歯ブラシをこのドラッグストアで購入しろと間違いなく言っているはずです。

商売人はポップ広告を意識しないで成り立つはずはない


ポップ広告で大がかりなものを考えて無理する必要はありません。もっと小さなポップ広告だって、大いに販売促進に効果を発揮してくれます。業者にラベルシールを作ってもらうというのも安価でどのお店でも有効的に利用することが出来る方法です。そのようなラベルシール一つで、売り場や商品の印象がグッと変わるはずです。
統一したデザインを利用すれば、お客様に整然とした清潔感のある印象を与えることが出来ます。お店の商品をどのようにインパクトを持たせるか、決め手に必要以上ラベルシールが貢献してくれるはずです。もちろん、中身が素晴らしいものでない限り、その商品を今回購入してくれたとしても、二度とリピーターになってくれることはありませんが、中身の素晴らしさを教えてくれるのもラベルシールの大きな役割です。
いい商品だとしても、ラベルシールが大したものではない、個性がない、清潔感がない、お客様を惹きつける力がないという場合、その商品は購入されることがありません。お客様は、その商品のイメージに導かれて結果本質に辿り着くということにもなりそうです。
お客様がお店で見ているのは、本質のように見えるものの、イメージの方だということも知る必要があります。本質とは、なかなかお客様にすぐには理解出来ないものなのです。商品に自信があるから何もポップ広告対策をしないという人たちは、まるで商品を倉庫の中に閉じこめて、人目に触れさせないようにしているようなものです。商売人たるもの、ポップ広告を意識しないで、商売が成り立つはずはあり得ないのです。

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