想像している以上ポップデザインの果たす意味は大きいのご紹介

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想像している以上ポップデザインの果たす意味は大きい

想像している以上ポップデザインの果たす意味は大きい

POPデザインで考えるべきこと


ポップデザインによってお客様の心理を誘導しなければなりません。実際にあなたのお店に並んでいるのは、魅力的な良い商品ばかりかもしれません。しかし、隣りのお店は、あなたのお店ほど、優れた商品を売っている訳ではないのに、あなたのお店よりも商品が売れるという場合があります。このような極端な例が至るところが起こっています。
お客様は理由が伝われば行動するものです。そして理由があれば選ばれるものであり、だから「選ばれる理由」をお店が用意する必要があります。モノを買う時にも「理由」という意味は、高くも商品は売れる時には売れるということをいい、値下げをいくらしても売れない商品はいつまでたっても売れないということです。
あなたは、3つのみかんがあったとして、どの値段のリンゴを選びますか?100円・200円・300円という価格が違い、多くの人たちが、100円のみかんを選択するという訳ではありません。それは、高いみかんには高いそれなりの理由が存在しているからです。しかし、高いということはもちろん経済的負担になることであり、多くの人たちが間の選択をすることになるのではないでしょうか。
しかし、ポップ広告を有効的に利用することで、300円のみかんを多くの人たちに購入させるモチベーションに立たせることが出来ます。お客様は頭に立ち、300円のみかんがあることを知り、どのような商品かということを関心もってはいる訳ですから、そのようなお客様をPOPによって誘導することははっきりと言って簡単に出来ることです。それはただ店頭に立っているだけのお客様に対して、POPによって、どのようなメリットがあるかいう情報提供をすれば良いのです。更に続けます。

信憑性が一気に高まるポップデザイン


そのみかんには高いなりに理由が存在しているはずです。それをお客様に教えないなんて非常にもったいないことです。値段だけしか表示されてないのなら、お客様の情報は、値段だけです。不況の時代なかなか一番高い価格のものに目がいかないのも現状です。
実際に、POPの方法、デザインなど意識するだけで、高い商品も売れるようになり、売り上げが倍増というのも現実の話しです。経済不況の中、お客様は、安い買い物をしたいモチベーションは持っています。しかし、それがすべてではありません。安い価格の商品には安かろう・悪かろうという警戒心もありますし、回避するモチベーションより、安易に一番安価なものを手出ししない傾向も一つあります。ただし、より以上不況が続ければ、物理的に一番安いものを購入しなければならない境遇に陥る可能性もあります。ただし、そのときでもPOPがお客様を高い商品へと目を向かせることが出来ます。
お客様は、ただ安い買い物をしたいということではなく、いい買い物がしたいと思っていると考えるべきです。高い価格の商品も、良い商品であれば、必ず売れると信じて、真剣にPOP広告と向きあうべきです。当社は技術力が高いと言っても、お客様は何かリアリティーが欠けているとも感じてしまうようです。当社は商品力に優れていると言っても、そのようなアピールは、実際に何も具体性をもっていない無視されるアピールに過ぎません。例えば第三者からの評価や数字の裏付けによって、比喩や客観的な方法によって、お客様にアピールすれば断然、信憑性が一気に高まるものです。お客様は、「毎日1万個が売れています」というPOPに弱いのです。

もっとポップデザインを真剣に考える

「子供さんが1日100回ほめられる保育園」、「300倍厳しい衛生管理」、あるいは「この製品は99パーセントの精度でつくられています」などと言ったポップ広告は、街の至るところで見かける機会が増えました。数字の裏付けは、お客様に購買意欲をわかせる有効的方法です。数字的効果は未だ、みなさんが想像している以上に大きいのです。厳しい衛生管理をしているというよりも300倍厳しい衛生管理をしていると言った方が、お客様はここに有用的リアリティーを感じます。商品を購入すること自体もお金の問題であり、数字と関わっていくことです。どんなに算数が苦手な人たちも、潜在的に、いろいろな数字を認識しながら生きているようです。数字こそが、価格を表現する手段であり、他との比較をする具体的なインパクトです。
更にデメリット要素を正直に公表してお客様に信頼性を得ることで、購買意欲をわかせるという手法もあります。「ただいま販売しているフルーツは酸味が強い。おいしいフルーツは12月に入荷予定」と広告されていれば、お客様は、マイナスイメージのあるこのフルーツを購入しないかもしれません。 12月にはこのお店を大変正直だと評価したお客様も含めて倍増して商品が売れるでしょう。
しかし、現在のこの商品が全く売れないということではなくて、今なんとしても、フルーツが食べたいという人たちは、敢えてこのお店で購入して行きます。それは、12月までの期間を意識することで、尚更その期間を待つことが出来ない食欲がわいてしまうからです。このフルーツがマズイとは何処にも書いてはないのです。正直なお店で買うことが気分いいと思うでしょう。我々商売人はもっとPOPを重視して真剣に考えていかなければなりません。

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