飲食店ののぼりにはどのような心理的効果があるのか?のご紹介

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飲食店ののぼりにはどのような心理的効果があるのか?

飲食店ののぼりにはどのような心理的効果があるのか?


ほかの宣伝より1番効果がある宣伝材料



飲食店の前でよく見かけるのぼりは、注目してもらいたい商品やおすすめのサービスなどがわかりやすく並べられており、消費者の目を楽しませてくれます。また、経営者側の視点からみても、置いた店舗は売り上げが上がっているところがほとんどです。見て入ってくる客が1日に数人だとしても、年間で考えれば利益が大きく変わってくることになります。集客ができれば利益が上がるので、店の売り上げに差が出てくるのです。しかし、のぼりを見て入ってくる客が増えるには、どのような工夫をするべきなのでしょうか。客への心理的効果というのは、どのようなものなのでしょうか。

のぼりは店のイメージを決める存在です。ポップなデザインのところは手ごろそうな印象が残りますし、明朝体などの上品なロゴがあれば、少し高級感があるように見えます。つまり、飲食店の印象を決め、こんな店だったら入りたいなどと思わせるきっかけになります。

ただし、最近はのぼりで宣伝する飲食店も増えてきているので、オリジナリティーのあるものを挙げて差別化を図る必要があります。また、目立つからといって入りたいとは思わない、微妙な客の心理にも気を配らなければなりません。人は瞬時に好きか嫌いかを決める習性があり、瞬間的に苦手と感じると入店しないものです。そのため、入りたいと思うような心理的効果を狙いましょう。中でもデザインは重要な要素になります。

できればデザインは、専門家に頼んだほうがよいでしょう。プロが作ったほうが間違いないものができますし、こちらもいろいろと注文をしやすいということがあります。しかし、その分費用がかさんでしまうので、予算と一緒に検討をしてみましょう。できれば飲食店ののぼりなどを積極的にやっているところが望ましいでしょう。



注目してもらうためには



店に入りたいと思う客の心理的効果を狙うには、まず注目をしてもらわなければ意味がありません。しかし、のぼりを1本立てた程度では見てくれる人も少ないことでしょう。また、ばらばらに何種類も立てても、情報量がありすぎて、注目されにくいということがあります。つまり同じものを何本も立てることで、注目される可能性が高まります。

また、長期間同じものを立てていると、効果が薄くなってきてしまいます。なぜなら、慣れてきて注目度が下がってしまうからです。そこで、利益が上がったなと思ったら、定期的に変更してみるのがおすすめです。そのためにも、立てた日にちはチェックしておくべきでしょう。半年を過ぎると効果が減ってしまうことが多いためです。

そして立てるタイミングを考えてみるのも一案です。例えば週末だけ立てる、一定の時間だけ立てるなどすると、いつもと違うというところで注目してもらえる可能性が高まります。ほかには地元客向け、観光客向けと分けるのもよいでしょう。「~名物」などがあると、観光客が集まりやすいので、休みのときには観光客向け、平日は地元客向けなどとするのもおすすめです。

のぼりは定期的に替えられるうえ、ダイレクトメールや広告に比べてコストも安く済むので、いくつか種類を持っていたほうが、便利に使いまわせます。1日に何回も変える必要はありませんが、数か月おきに変える、平日と週末で入れ替えるなどの工夫はしておいたほうがよいでしょう。たくさんの客を引きつけるには、たくさんの客の目にとどまる必要があります。店の新商品や人気商品を宣伝するなどして、客の目を引けるようにしましょう。



細かいけれど気にしておきたい点



デザインを気にする、定期的に変化させるなど、客の店に入りたいという気持ちにさせる心理的効果は絶大なものです。しかしながら、もう少し細かいところに注目してみると、より効果が上がることがあります。細かい点ではありますが、より心理的効果を狙えるポイントを紹介します。

例えば、数を増やしたら、その置く場所に注目してみましょう。店の目立つところに置くのはもちろんのことですが、等間隔に置いて高さをそろえてみてはいかがでしょうか。きれいに並んでいるほうが、店の清潔感や丁寧な感じが出て、印象がよくなります。

他には、定期的に入れ替えるにしても、季節や気象を考えてのぼりを変えるほうが効果的です。暑い季節には冷たいものを、寒い時期にはあたたかいものを宣伝するなど、客の気分に合わせて変化させてみましょう。時間帯で変えることもおすすめです。モーニング、ランチ、ディナーでのぼりを変えるなど、手間は大変にかかりますが、集客率は上がります。

のぼりは外に立てて使うことも多いため、老朽化が早いというところも気にしておきたいところです。できるだけ丈夫なものを利用しましょう。また、季節などで旬のものを使うためには、発注の時期にも注意しておきましょう。間に合うように余裕を持って注文するのが望ましいです。さらに言えば外国客向けのものを使うのもよいでしょう。英語や中国語などを入れてのぼりを入れれば、外国人客が入ってきやすくなります。1人向け、家族向けなど、細分化すればするほど、ピンポイントの客を狙うことができます。

このように、工夫するところはたくさんありますし、工夫すればするほど、客引きへ有利に役立つようになります。

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