POPカードで重要な目線とサイズと角度のご紹介

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POPカードで重要な目線とサイズと角度

POPカードで重要な目線とサイズと角度

POPカードの効果を左右する距離


さまざまな販促ツールが生み出されている中で、どのような活用をするのかが重要になります。その一つとして、レイアウトをどうするのかという問題が出てくるでしょう。POPカードを使う場合であっても、レイアウト次第で生かせるかどうかが変わってきます。特に位置が重要であり、お客さんとの距離感や障害物の問題を考えなければいけません。サイズに関しても、まずは距離が重要になってくるでしょう。さらに目線を考えた角度が関わってくることを理解しておく必要があります。
POPカードは、何のために使うのかが重要であり、お客さんを引き寄せるのであれば位置をおろそかにすることができません。簡単に言えば、見えなければ意味がないということです。見えることをもっと論理的に考えるのであれば、興味をひきたいお客さんの目線が重要になってきます。人間工学によって導き出されていきますが、日本人の女性の平均身長から考えた場合、70cm離れた場合には、見やすい位置は床から120cm~150cmであると推測されていることが重要です。4m離れたとした場合、人間の目線を40度から60度で計算した場合、床上2.9mまで見える範囲となります。遠方になればなるほど視界の範囲は広がることになりますが、ここで問題になるのが障害物です。店頭からの視線を考えると、これだけの距離に何もないということは少ないです。そのため、離れたお客さんを店舗の奥まで誘導することを考えた場合、床下に近い位置はまず使えないと考える必要があります。しかし、なにも遮るようなものがないのであれば、床下にも認識されるようなサイズのPOPカードを考えてみるのも効果的です。

距離と密接な関係にあるサイズ


大きさはPOPカードに大きな影響を与える要因です。距離との関係性が重要になってきますが、見えなければ効果をあげることはできません。そのためにはサイズが重要になりますが、サイズが大きければ内容的にも情報を多く載せることができるようになり、訴求効果を高めることもできます。
距離を考えた場合、いったいどの距離のお客さんに対して訴求をするのかを考えなければいけません。見えない文字の大きさになってしまうのであれば、情報量を減らし、文字を大きくするのか、POPカードのサイズをあげるのかという選択をすることになります。小さなサイズは見やすいとは言えません。ぎりぎり見えるというレベルでは訴求することは難しいため、余裕を持ったサイズが必要になります。
また、視線も合わせて考えなければいけません。視線の間に障害物があったときには、POPカードのサイズを大きくすることによってカバーすることができます。さらに、何かあると思わせることによって、興味を引くことも可能です。その場合には、一体何を見せたいのか、どこまで見せるのかも考えていかなければいけません。実際の視線も考え、障害物との距離感も含めてサイズを決めていく必要があります。文字の大きさにも関わってくることになるため、強調させた場合にはどうなるのか、どこまでの情報を伝えることができるのかを踏まえることも大切です。

どの角度から見えるのか


サイズにも関わってきますが、見る角度を考えなければいけません。つい忘れてしまいがちですが、大事な要素であることを知ると、より効果的な運用ができるようになります。例えば、視線より高い位置にPOPカードを置くのであれば、視線と直角になるように角度をつければ、訴求効果は上がるでしょう。斜めになっていると、視線は移動していきません。勘違いする人も多いのが、POPカードは芸術的にすればいいという考え方です。しかし、華やかするだけでは思ったよりも効果を得られないことがあります。芸術的な出来栄えであったとしても、興味を引くものでなければ効果は出ないということです。購買意欲を促進させることが目的になってくるため、視線を考えなおしてみる必要があるでしょう。そのうえで、位置やサイズ、角度を合わせて総合的に考えていかなければいけません。
広告として考えた場合でもPOPカードは重要な意味を持ってきます。手軽に作ることができるものであり、効果も上げやすいです。それだけに、一体どうしたらいいのかを一歩進めていかなければいけません。どうしても情報も詰め込んでしまい、なにが言いたいのかわからなくなることもあります。こうした状況も、現在の状況を一歩振り返ってみるだけで見えてくるようになるものです。お客さんの目線を再認識していくことは、訴求効果を高めることのカギになってくるでしょう。正しい訴求方法とは何かをとらえ、形式上で判断するだけではなく、実際に自分の目で判断してみることも必要です。全体の構成をみて、一つのことに縛られるのではなく、総合的に考えて最も効果のあるPOPカードを作ることが大切です。

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