店の雰囲気を伝え購買につなげていく店頭popのご紹介

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店の雰囲気を伝え購買につなげていく店頭pop

店の雰囲気を伝え購買につなげていく店頭pop


顧客の購買意欲をかき立てる内容を考える


陳列している商品を顧客に購入してもらいたいと考えるのであれば、顧客の持つ購買意欲を刺激するように戦略を立てることが非常に重要です。顧客がこれまで使用してきた商品とわずかな変化をつけるだけでも、商品がもたらす印象に違いが出てきます。そのために使われているのが店頭に設置するpopで、商品の魅力を高め、顧客に伝えるために欠かせないものです。

しかし、popが重要と言っても、どんなものでも良いかと言えばそうではありません。popを見てもらうことで顧客にこれが欲しい、買いたいという決断をさせなければなりません。そのためにはまず、popを作る際に伝えたいことは何かという点からはっきりさせていく必要があります。何のために作り、何を伝えたいのかを決めなければ、pop自体のコンセプトもぼやけてしまいます。店側の思う商品の魅力を伝えるために作るのか、それとも今までなかった商品であるのを伝えるのかなど、目的によって記載する内容に違いが出てきます。季節に合わせてこれから必要なものを入荷したという情報も、顧客にその商品を必要と思わせ、手に取ってもらうための目的として意味がある内容です。

また、ターゲットもはっきりさせておくことが求められます。女性向けか男性向けかという点でも、使う色や書き方に違いが生じるためです。ここを明確にしていなければ、内容にぶれが生じてしまい、効果的な内容となりません。そして、記載する内容はできるだけポイントを絞るようにしましょう。伝えたい内容の中でも絶対に必要な要素を取り出します。何でも詰め込んでしまえば、情報過多になり、何を伝えたいのかアピールポイントがはっきりしなくなります。内容に具体性を持たせるのも一つの方法で、伝わりやすい書き方を意識して作成しましょう。



直感的に内容を伝えアピールすることが重要


popを作成する時に使用する内容は、文字だけでなくても構いません。文字で伝えることも大切ですが、意味を取り違えられてしまう可能性もゼロではないので、写真やイラストなどを交えて作成するのがおすすめです。イラストなどを使用することで直感的に伝えたい内容を理解してもらえ、言葉にするよりも効果的です。想像力もかき立てられます。画像の著作権には注意が必要ですが、フリー素材などを使用して作成することもできます。

オノマトペとして使われるようになった擬音語や擬態語は、より内容が伝わりやすい言葉です。単純ながら誰にとっても分かりやすいため、popに使われることもよくあります。ただし、あまり多用すると結果として何を伝えたいのかが曖昧になりかねません。適切な表現を最小限に抑えてこそ大きな役割を果たしてくれるので、使用方法には気を付けましょう。

伝えるという意味では、商品の魅力をはっきりさせる必要が出てきます。顧客が知らないような内容をさりげなくアピールできるのも店頭popの良さです。その商品の細かなこだわりなど、あらためて提示されることで商品の魅力につながります。顧客が知らないような情報を提供するだけで、商品の差別化につながることもあります。また、店員が商品を購入した時の使用感などを記載するのも良いでしょう。特に始めての購入を検討している層には、口コミの一種として伝わりやすくなります。

このように、顧客がどうしたらその商品を手に取ってくれるのかを考えることが購買意欲の増進につながります。店舗内でだけではなく、店舗の外に向けてサービスなどをはっきり提示することが来店のきっかけになることもあります。



見た瞬間に雰囲気を感じるpop作りを


手書きと印刷されたものとどちらのpopが良いのかは、商品や店舗の規模などによっても異なります。手書きには独特の風合いがあります。データで見られるフォントなどに頼らず作成することで、店舗の魅力を発信することも可能です。一方で、印刷されたものは誰もが読みやすく、読み間違いなどが発生しづらいという利点があります。手書きでは出しづらい商品独自のデザインを印刷することも可能です。小さな店舗であれば手書きでも問題ありませんが、チェーン店など大きな店舗になるほどPOPを作成することに時間がかかるため、ある程度まとめて外部に発注すると、トータル的なコストダウンにもつながります。手書き風フォントなどもあるため、親近感を出したい場合にはおすすめです。

popは売り場の雰囲気を作り上げることができる販促品です。pop自体は決して大きなものではありませんが、店舗の雰囲気を左右することもありますし、存在することで活気も感じさせられます。今おすすめの商品はどれなのか、看板商品のアピールにもつながり、その時々で印象を変えることができるものです。

店頭にあるだけでもある程度の効果をあげられますが、作成する際には店内の雰囲気になじむものを作ることを大切にしましょう。目立たせることは重要なものの、あまり目立ちすぎると逆効果になる可能性もあります。主張しすぎず、さりげなく商品を紹介できるpop作りを心掛けていくことがポイントです。

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